「大曲の花火」、夜空に1万8000発が競演

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夜空彩る大輪の花火(31日、大仙市で)=武藤要撮影
夜空彩る大輪の花火(31日、大仙市で)=武藤要撮影
次々と打ち上がる花火
次々と打ち上がる花火

 令和最初の「全国花火競技大会(大曲の花火)」が31日、秋田県大仙市の雄物川河川敷で行われた。心配された天候も、開会前には青空が広がり、観客らは腕利きの花火師たちによる創作花火などの競演に喝采を送った。

 テーマは「平生凛々へいぜいりんりん より安全に より芸術的に」で、打ち上げ総数は例年と同様の約1万8000発。全国27業者が、意匠を凝らした花火を披露する「競技花火」に加え、「令和祝祭」と題し、地元劇団「わらび座」によるミュージカルの音声に合わせて打ち上げる「大会提供花火」もあり、夜空に迫力ある大輪の花が開き、轟音ごうおんが鳴るたびに客席からは大きな拍手と歓声が湧いた。

 新しい時代の開催にちなんで、今大会から将来を担う児童や生徒たちによるボランティアが取り入れられた。地元の大曲小5、6年生と大曲農業高1、2年生ら計25人で結成された「大曲で最高の花火を見せ隊」だ。メンバーらは花火の打ち上げ開始前に桟敷席前の出入り口で、見物客らを席に案内していた。

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773526 0 国内 2019/09/01 11:19:00 2019/09/01 11:19:00 2019/09/01 11:19:00 夜空彩る大輪の花火(31日、秋田県大仙市で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190901-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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