宇都宮大・群馬大、全国初の「共同教育学部」開設へ協定

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 宇都宮大(石田朋靖学長)と群馬大(平塚浩士学長)は5日、全国初の「共同教育学部」を2020年度に開設する協定を結んだ。

 定員は宇都宮大が170人、群馬大が前年度比30人減の190人。入試は個別に行い、学生はそれぞれ在籍する大学に通うが、卒業証書は連名で発行される。インターネットの遠隔授業などで連携先の授業を31単位以上履修する。

 少子化で教員採用が減る見通しの中、運営を効率化し、小・中学校全教科の教員養成を維持していくのが狙い。文部科学省の有識者会議が17年8月、教員養成課程の集約や統合などを21年度までに検討するよう求めたことから両大が協議。今年8月、文科省の大学設置・学校法人審議会が、両大の計画を了承した。

無断転載禁止
780852 0 国内 2019/09/05 19:25:00 2019/09/05 19:25:00 2019/09/05 19:25:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ