台風13号が北上、7日には朝鮮半島へ到達か

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 非常に強い台風13号は5日、沖縄県・久米島付近を通過し、北上している。気象庁は、暴風や高波、高潮に警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、台風13号は5日午後11時現在、久米島の西約160キロを時速15キロで北へ進んでいる。中心気圧は940ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は45メートル。7日にかけて非常に強い勢力で東シナ海を北上し、朝鮮半島に進む見通し。沖縄や九州では台風周辺の雨雲がかかるため、大雨の恐れがある。

 一方、5日午後、小笠原諸島・南鳥島近海で台風15号が発生。7日頃に暴風域を伴って小笠原諸島へ接近し、8日から9日にかけて本州に接近する見込み。

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781386 0 国内 2019/09/06 00:00:00 2019/09/06 00:07:42 2019/09/06 00:07:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190905-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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