たばこの煙、78%が「不快」…「食事の店舗で」62%

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 内閣府は27日、たばこ対策について初めて行った世論調査結果を発表した。周りの人のたばこの煙を「不快に思う」と答えた人は78・4%に上り、「不快に思わない」の20・0%を大幅に上回った。

 不快に思った場所を複数回答で尋ねたところ、「食堂・レストランなど主に食事を提供する店舗」(62・4%)がトップで、「路上」(53・3%)、「居酒屋・バーなど主に酒類を提供する店舗」(38・6%)が続いた。政府へのたばこ対策の要望は、「未成年に対する健康被害教育の充実」(41・8%)、「受動喫煙対策の強化」(41・7%)、「たばこ税の引き上げ」(32・2%)の順だった。

 調査は来年4月に職場や飲食店を原則禁煙とする改正健康増進法が全面施行されるのに合わせて実施された。7月25日~8月4日、18歳以上の3000人を対象に行い、54・9%が答えた。

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