保育料「便乗値上げ」…月1万円超のケースも

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 10月開始の幼児教育・保育無償化に合わせ、一部の認可外保育施設が保育料を大幅に引き上げる「便乗値上げ」をしているとして、厚生労働省は都道府県などに対し、文書で実態の確認と指導を促した。

 無償化は、消費税の増収分の一部を活用して実施される。たとえば3~5歳児が認可保育所に入れず認可外保育所を利用する場合、保育料は月3万7000円を上限に無償化される。同省によると、一部の保育所では「無償化に伴い、書類作成の事務量が増える」などとして保育料を値上げする動きがみられ、中には1か月の値上げ額が1万円を超えるケースもあるという。

 同省は「事務量の大幅増は考えにくい」として、都道府県などに対して9月27日、値上げの妥当性などを十分確認し、必要に応じて指導を行うよう求めた。

無断転載禁止
821457 0 国内 2019/09/30 22:41:00 2019/09/30 22:41:00 2019/09/30 22:41:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ