エゾナキウサギが冬支度…越冬のえさ集めで大忙し

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本格的な冬を前に、越冬用の餌となる草をくわえて駆け回るエゾナキウサギ(北海道鹿追町で)=鷹見安浩撮影
本格的な冬を前に、越冬用の餌となる草をくわえて駆け回るエゾナキウサギ(北海道鹿追町で)=鷹見安浩撮影

 北海道鹿追しかおい町の大雪山系の麓で、エゾナキウサギが冬支度に追われている。愛くるしい姿で落ち葉など越冬用の餌を岩間に蓄えている。

 エゾナキウサギは体長15センチほどで、冷涼な山岳地帯の岩場を好み、「氷河期の生き残り」とも呼ばれる。鹿追町の山間部では時折、「ピチッ」という甲高い鳴き声が響いていた。餌の準備が整うと、一帯は銀世界に変わる。

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834944 0 国内 2019/10/08 10:29:00 2019/10/08 10:52:15 2019/10/08 10:52:15 本格的な冬を前に、越冬用のえさとなる草をくわえて駆け回るエゾナキウサギ【*動画素材有】(7日午前7時48分、北海道鹿追町で)=鷹見安浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191008-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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