都内の10代男女がデング熱に…修学旅行の奈良か京都で感染か

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 東京都は16日、都内に住む10歳代の男女2人がデング熱に感染したと発表した。ウイルスを持つ蚊が媒介するデング熱は海外でかかるケースが多いが、2人は直近の渡航歴がなく、修学旅行で訪れた奈良市か京都市で蚊に刺された「国内感染」とみられるという。

 発表によると、2人は修学旅行で同じグループに所属し、9月18~20日に両市を訪れていた。26日以降に体調不良を訴えて受診したところ、今月10日に感染が確認された。2人はすでに回復しているという。

 デング熱の潜伏期間は2~14日。発熱や筋肉痛、発疹などの症状が出て、重症化することもある。都内では2014年、渋谷区の代々木公園などを訪れた多数の人が感染した事例がある。

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