都内の10代男女がデング熱に…修学旅行の奈良か京都で感染か

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京都は16日、都内に住む10歳代の男女2人がデング熱に感染したと発表した。ウイルスを持つ蚊が媒介するデング熱は海外でかかるケースが多いが、2人は直近の渡航歴がなく、修学旅行で訪れた奈良市か京都市で蚊に刺された「国内感染」とみられるという。

 発表によると、2人は修学旅行で同じグループに所属し、9月18~20日に両市を訪れていた。26日以降に体調不良を訴えて受診したところ、今月10日に感染が確認された。2人はすでに回復しているという。

 デング熱の潜伏期間は2~14日。発熱や筋肉痛、発疹などの症状が出て、重症化することもある。都内では2014年、渋谷区の代々木公園などを訪れた多数の人が感染した事例がある。

無断転載禁止
848505 0 社会 2019/10/16 18:25:00 2019/10/16 18:25:00 2019/10/16 18:25:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
お食事処ご利用2,000円以上で5%割引
NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ