絶滅危惧「冬の使者」…福岡の干潟に朝鮮半島から飛来

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 絶滅が危惧される渡り鳥・クロツラヘラサギが、福岡市東区の和白干潟に飛来し、浅瀬で羽を休めている。

和白干潟に飛来したクロツラヘラサギ(福岡市東区で)
和白干潟に飛来したクロツラヘラサギ(福岡市東区で)

 しゃもじのような形のくちばしが特徴のトキ科の鳥で、朝鮮半島などから毎年この時期に越冬で飛来するため、「冬の使者」として親しまれている。「和白干潟を守る会」の山本廣子代表は「首を振りながら餌を探す姿は地元の風物詩。豊かな自然が残る干潟は過ごしやすいのでしょう」と話していた。

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849733 0 国内 2019/10/17 14:01:00 2019/10/17 15:57:00 2019/10/17 15:57:00 干潟に飛来したクロツラヘラサギ(9日午後3時50分、福岡市東区で)=尾崎孝撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191017-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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