[深層NEWS]インバウンド感染症「国内の結核感染者、10%は外国人」

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 川名明彦・防衛医大教授と、元厚生労働省技官で自民党の国光文乃・衆院議員、浜田篤郎・東京医大病院教授が18日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、海外から持ち込まれる感染症「インバウンド感染症」について議論した。コメンテーターは読売新聞医療部の利根川昌紀記者が務めた。

 訪日外国人が持ち込む感染症について、国光氏は「国内での結核感染者の10%は外国人。特に若い世代が多い」と指摘した。来年夏の東京五輪・パラリンピックについて、川名氏は「1か所に大勢の人が集まり、感染症が広がるリスクが高まる」、浜田氏は「日本は夏でも、南半球の流行国からインフルエンザが持ち込まれ、五輪会場で広がる可能性がある」と指摘した。

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