越冬地へ向かうコハクチョウの群れ、大沼に飛来

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 北海道稚内市の大沼に本州各地の越冬地へ向かうコハクチョウの群れが飛来し、羽を休めている。

本州の越冬地への南下を前に、北海道稚内市の大沼に飛来するハクチョウの群れ(21日午前)=鷹見安浩撮影
本州の越冬地への南下を前に、北海道稚内市の大沼に飛来するハクチョウの群れ(21日午前)=鷹見安浩撮影

 大沼野鳥観察館によると、今季の初飛来は昨年より3日早い9月26日。今月中旬から1000羽を超え、21日朝には約1400羽が確認された。

 同館管理人の遠島幸吉さん(72)によると、コハクチョウの多くは一晩で南へ移動する。11月上旬まで観察を楽しめるという。

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855807 0 社会 2019/10/21 11:26:00 2019/10/21 11:26:00 2019/10/21 11:26:00 本州の越冬地への南下を前に、北海道稚内市の大沼に飛来するハクチョウの群れ(21日午前9時36分、北海道稚内市の大沼で)=鷹見安浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191021-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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