「命のビザ」発給で免官ではなく…杉原千畝氏は「外務省を依願退職」

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 第2次世界大戦中のリトアニアで「命のビザ」と呼ばれたビザ発給により、ユダヤ人をナチス・ドイツの迫害から救った外交官・杉原千畝(ちうね)氏が戦後に外務省を退職したのは、依願退職だったことが明らかになった。杉原氏に関する調査研究を行う「杉原千畝記念財団」(東京都)が21日、発表した。

 当時、杉原氏は外務省訓令に従わず、独断で日本通過ビザを発給。多くのユダヤ人が迫害を逃れたが、戦後、ビザ発給を理由に、「免官」になったと言われていた。

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