富士山で初冠雪、平年より22日遅く…甲斐駒ヶ岳も

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初冠雪が観測された富士山(22日午後2時25分)=伊丹理雄撮影
初冠雪が観測された富士山(22日午後2時25分)=伊丹理雄撮影

 甲府地方気象台は22日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。昨年より26日、平年より22日それぞれ遅い。

 甲府市の気象台から、職員が午後1時過ぎ、山頂の広い範囲が雪で白くなっているのを確認した。山梨県身延みのぶ町の本栖湖畔には多くの観光客が集まり、雲間からのぞく雪化粧の富士山をカメラに収めていた。

 また、山梨県北杜市の甲斐駒ヶ岳(標高2967メートル)でも22日、初冠雪が観測された。登山好きで知られる天皇陛下が皇太子時代の1990年に登られた時に案内した元同県職員の斉藤敬文さん(80)は、「山も陛下をお祝いしているようですね」と話していた。

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857854 0 社会 2019/10/22 16:04:00 2019/10/22 19:17:53 2019/10/22 19:17:53 初冠雪した富士山を撮影する人たち(22日午後2時25分、身延町の本栖湖畔で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191022-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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