無届け再生医療疑い、厚労相「調査して対応」

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 大阪医科大学元講師の男性医師が、国に必要な届け出などをせずに、脂肪幹細胞を人に投与する再生医療を行った疑いがある問題で、加藤厚生労働相は25日の閣議後記者会見で「具体的な調査を踏まえ、必要な対応を考えないといけない」と述べた。

 この問題を巡っては、大学側から情報提供を受けた厚労省が、再生医療安全性確保法に基づき、大阪医大に立ち入り検査を実施。大阪府警も同法違反容疑で関係先を捜索しており、同省は刑事告発を検討している。

 加藤厚労相は「大学のガバナンス(組織統治)がどうなっていたのかなど、色々なことを調べていかなければいけない」として、引き続き投与の経緯などを調べる考えを示した。

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