「アルファード・ヴェルファイア」計2万3千台リコール

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 トヨタ自動車は30日、「アルファード」と「ヴェルファイア」の2車種計2万3833台(2017年12月~19年4月製造)のリコールを国土交通省へ届け出た。国交省によると、エンジンを制御するプログラムの不具合でバッテリーが異常劣化し、エンジンが再始動しなくなる恐れがある。

 また、ダイハツ工業も30日、トヨタ自動車からの受託で生産している「タウンエース」と「ライトエース」の2車種計1万6471台(18年4月~19年4月製造)のリコールを国交省へ届け出た。エンジン部品の製造が不適切だったため、回転数が上がった時に部品が破損し、走行不能になる恐れがあるという。

 問い合わせは、いずれも0800・700・7700。

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