尊厳死協会の公益法人化、「不認定」取り消しを東京高裁も支持

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 終末期医療を巡り、リビング・ウィル(尊厳死の宣言書)の普及啓発に取り組む一般財団法人「日本尊厳死協会」(東京)が、公益法人化を認めなかった国の処分の取り消しを求めた訴訟で、東京高裁(川神裕裁判長)は30日、処分取り消しを命じた1審・東京地裁判決を支持し、国の控訴を棄却する判決を言い渡した。

 内閣府によると、公益認定について、国の不認定処分を取り消す判決が出ているのは同協会のみ。内閣府は「判決を精査し、対応を検討する」とコメントした。

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873328 0 国内 2019/10/30 21:23:00 2019/10/30 21:23:00 2019/10/30 21:23:00

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