首里城再建に寄付1億円…ふるさと納税サイト活用、3日目で目標額超える

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 那覇市の首里城で起きた火災で、早期再建を目指す同市がふるさと納税を活用し、インターネットで寄付を呼びかけたところ、開設から3日目で目標の1億円を超えた。市は今後も寄付を受け付ける予定だ。

 ふるさと納税のサイト「ふるさとチョイス」の運営会社によると、1日午後2時半に寄付を募るサイトを開設し、3日午後6時頃に1億円を超えた。サイトには「あの素晴らしい沖縄のシンボル・首里城が、一日でも早く再建されることを心より願っています」などのコメントも寄せられた。

 同市の城間幹子市長は読売新聞の取材に、「お金だけでなく、もう一度頑張ろうという気持ちもいただいた」と話した。市は募金の口座も設けている。

 同市内の商業施設広場では、首里城近くにある沖縄県立芸術大の学生や卒業生らがチャリティーイベントを開き、琉球舞踊や民謡を披露し、寄付を呼びかけた。

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