県議出前講座の感想アンケート、議会事務局が修正求める

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 昨年11月に名張高校(三重県名張市)であった県議の出前講座に関し、感想などを記すアンケートに批判的な意見があるとして、県議会事務局職員が同校に修正を求めていたことが分かった。事務局は8日の県議会代表者会議で陳謝した。

 県議会事務局によると、昨年11月28日の出前講座では、県議2人が3年生240人に県議会の役割などを説明した。その後、同校から郵送されたアンケートに「生徒のためになったか、分かりにくい」との趣旨の意見があり、職員が具体的な意見を記してほしいなどとして修正を求めたという。同校は求めに応じなかった。

 中嶋年規議長は「回答の確認はあっても、修正を求めることはあってはならない」と批判。湯浅真子事務局長は「不適切で議会の信用失墜につながる行為。おわび申し上げる」と述べた。

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