「豚コレラ」ワクチン接種の豚、6県で出荷可能に

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 家畜伝染病「CSF(とんコレラ)」の感染予防のためにワクチンを接種した豚の肉や加工品について、岐阜や愛知、富山など6県で15日から出荷できる見通しとなった。農林水産省は「接種された豚肉の品質には全く問題がない」としている。

 農水省によると、接種はこれまで11県で行われ、15日に出荷が可能となるのは、他に石川、福井、三重の各県。これら6県は10月25日に先行して接種をスタートし、20日間の経過観察期間が終了する。また、長野(16日)、群馬(17日)、滋賀(21日)、埼玉(22日)、静岡(24日)の5県でも順次、出荷できるようになる。

 CSFは人にかからず、ワクチンを接種したりウイルスに感染したりした豚肉などを食べても人体に影響はない。来年3月までに国内で接種する豚は少なくとも170万頭に上り、豚肉などの流通制限は行われない。

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