運転免許証の旧姓併記、12月1日から…括弧書きで記載

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 警察庁は28日、来月1日から、結婚で姓が変わったドライバーらを対象に、運転免許証への旧姓併記を始めると発表した。

 旧姓は、免許証の氏名の後に、旧姓を使ったフルネームが括弧書きで記載される。再交付には手数料2250円がかかる。切り替え前の免許証には、裏面の備考欄に旧姓のフルネームが無料で記載できる。

 運転免許センターや一部の警察署で、旧姓が記載された住民票かマイナンバーカードを提示すれば、旧姓を併記できる。

 政府は女性活躍推進のため、結婚後も旧姓が使いやすくなる環境整備を進めており、住民票とマイナンバーカードは今月5日から旧姓併記が可能になった。

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922961 0 国内 2019/11/28 22:14:00 2019/11/28 22:14:00 2019/11/28 22:14:00

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