「イーブイ好き」→「指宿」語呂合わせ縁でポケモン巨大パネル

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「砂楽」にあるパネルの前でイーブイに触れて笑顔を見せる観光客ら
「砂楽」にあるパネルの前でイーブイに触れて笑顔を見せる観光客ら

 人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクター「イーブイ」を立体的にデザインした巨大パネルが、鹿児島県指宿(いぶすき)市の砂むし会館「砂楽」とフラワーパークかごしまに登場し、観光客らの人気を集めている。

 「イーブイ好き」→「いーぶすき」→「指宿」の語呂合わせが縁で、若年層に市を訪れてもらおうと、昨年4月、市スポーツ・文化交流大使にイーブイを任命した。

 パネルは縦2・1メートル、横3メートル。菜の花畑を背景に、かわいらしい表情のイーブイがパネルから飛び出している。砂楽では、香港などからの観光客がイーブイに触れたり、記念写真を撮ったりする姿が見られた。

 市内計9か所には、イーブイなどをあしらったマンホールのふたがあり、ファンの間で人気を集めているという。市観光課の横峯里美さんは「もふもふとしたイーブイに触れ、マンホールも巡って指宿で楽しい時間を過ごしてほしい」と話している。

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931429 0 国内 2019/12/03 18:27:00 2019/12/03 18:27:00 2019/12/03 18:27:00 パネルの前でイーブイに触れて笑顔を見せる観光客ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191201-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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