千葉の名門中学2校、入試問題で脱字「あてはる数を」…全員に18点付与

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 千葉県教育委員会は7日、同日実施した県立千葉中学校(千葉市中央区)と東葛飾中学校(柏市)の入学試験の1次検査で、問題文に脱字があったと発表した。受験者1571人全員に、該当箇所の18点を与える措置を取るという。

 県教委によると、両校では共通の適性検査を実施。理数系の問題で「あてはまる数を」と表記すべきところを「あてはる数を」となっていた。試験終了間際に東葛飾中の受験者2人から指摘があり判明。1次検査全体で200点満点だった。担当者は「何度も点検を重ねたが、結果として確認不足だった」としている。

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