女性は20代目立つ…梅毒患者、2年連続で6千人超

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 国立感染症研究所(感染研)は10日、今年に入ってから今月1日までに、性感染症の梅毒患者の報告数が6079人になったと発表した。報告数は、2年連続で6000人を超えた。

 都道府県別では、東京1565人が最も多く、次いで大阪976人、愛知334人、兵庫269人、神奈川254人など、患者は都市部に多い。

 感染研によると、今年9月末までの報告数では、患者の6割以上は男性で、幅広い年代でみられる。女性は20歳代が目立っている。

 梅毒は、性的接触を通じて感染する。一般的に3週間ほどで感染した部分にしこりができる。治療をせずに3か月以上たつと、手足など、体全体に発疹が出る。妊婦がかかるとおなかの赤ちゃんに感染し、死産や早産などになる恐れがある。

 治療には抗菌薬が使われる。

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