海岸に10mのマッコウクジラ漂着…釣り人発見

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

打ち上げられたマッコウクジラ(12日、宮城県岩沼市で)
打ち上げられたマッコウクジラ(12日、宮城県岩沼市で)

 宮城県岩沼市寺島の海岸で10日、打ち上げられているマッコウクジラが発見された。県によると、10日夜に釣り人が発見した。

 現場を確認した仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)によると、マッコウクジラは約10メートルのオス。既に死んでおり、消波ブロック沿いに浮いている。県内では、クジラやイルカなどが毎年数頭、海岸に漂着するというが、マッコウクジラが見つかるのは2010年以来だという。

 県は今後、クジラの傷み具合などを考慮し処理方法を決定するという。

無断転載禁止
951474 0 国内 2019/12/15 00:11:00 2019/12/15 00:11:00 2019/12/15 00:11:00 打ち上げられたマッコウクジラ(12日、岩沼市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191213-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ