天頂から放射状に降りそそぐ…ふたご座流星群、14日夜からピーク

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 3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が14日夜~15日未明にかけてピークを迎える。今年は満月直後と時期が重なるため例年より見えにくいが、1時間あたり20個ほどの流れ星が期待できるという。

 天気がよい地域では、14日午後8時頃から流れ星が見え始め、本格的な出現は同10時頃からになる。真夜中を過ぎた頃に最も多くなり、天頂方向から放射状に降りそそぐように出現する。15日午前5時頃まで続くという。

 国立天文台によると、例年は1時間に45個ほどの流れ星が見られるが、今年は月明かりの影響で、暗い流れ星は見えづらくなるという。担当者は「月が視野に入らないようにして、なるべく広範囲を見渡すのが観測のコツ」としている。

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948758 0 社会 2019/12/13 11:55:00 2019/12/14 02:41:56 2019/12/14 02:41:56 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191213-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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