教頭が30年無免許運転、講師は20年…県教委に虚偽報告

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 宮崎県教育委員会は13日、30年間にわたって無免許運転をしていたなどとして都城市立石山小の教頭(53)を懲戒免職処分とした。また、教頭の無免許運転発覚を受けた緊急調査で、三股町立三股中の常勤講師(54)も約20年間にわたって無免許運転をしていたことが判明。県教委は講師を同日付で停職3か月17日の懲戒処分にした。

 発表などによると、教頭は10月28日、道交法違反(一時不停止)容疑で逮捕され、同法違反(無免許運転、一時不停止など)容疑で書類送検された。1989年の採用時から無免許だった。

 講師は2000年から有期採用され、これまで計15年あまり、県内の中学校で講師を務めていた。運転免許を取ったことがなかったが車で通勤していたという。停職期間は現在の残り任期。講師は13日付で依願退職した。

 2人は県教委が年1回行うコンプライアンス点検の際、運転免許について虚偽報告し、無免許運転を隠匿していたという。

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