トラック衝突・脱線事故受け、京急が信号機増設

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 横浜市の京浜急行線の踏切で9月、快特電車が大型トラックと衝突、脱線した事故で、京急電鉄は18日、踏切内の異常を知らせる信号機について、現在よりもさらに踏切から離れた場所に4基増設すると発表した。

 京急によると、事故を起こした電車の運転士は、踏切から最も遠い390メートルの場所にある信号機の点滅に気づき、ブレーキをかけたが間に合わなかった。このため、京急はさらに遠い場所に4基を設置。最も離れたもので750メートル先になる。21日から運用を始める。

 また、最高時速120キロで走行する他の9か所の踏切でも、現状より離れた場所に信号機を増やす。

無断転載禁止
958643 0 国内 2019/12/18 19:26:00 2019/12/18 19:59:33 2019/12/18 19:59:33

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

参考画像
100円割引
参考画像
5000円以上お買上で5%OFF(マイカーで御来店のお客様のみ、特価品、食料品は除く)

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ