宮城・丸森で仮設住宅一部完成、被災者の入居始まる

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台風19号で被災した宮城県丸森町で、仮設住宅の様子を確認する住民たち(21日午前)=武藤要撮影
台風19号で被災した宮城県丸森町で、仮設住宅の様子を確認する住民たち(21日午前)=武藤要撮影

 台風19号で甚大な被害が出た宮城県丸森町で21日、プレハブの仮設住宅が一部完成し、被災者の入居が始まった。

 町などによると、入居が始まったのは、町内6か所で建設が進められている計208戸のうち、最も早く完成した花田仮設団地(68戸)と寺内仮設団地(60戸)。他の仮設住宅も、26日までには全て入居できるようになるという。

 花田仮設団地では、午前9時から入居者たちが鍵を受け取ると、住宅内を確認したり、荷物を運び入れたりしていた。

 自宅が浸水し、車中泊などを続けてきた会社員(44)は、2DKの住宅に入った。「思ったより広く、新しい部屋で気持ちがいい」と話した。

 町内では、いまも小学校の体育館など4か所の避難所に約130人が暮らしている。仮設住宅の入居開始に伴い、いずれも29日までに閉鎖される見通しだ。

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964063 0 国内 2019/12/21 12:19:00 2019/12/21 12:19:00 2019/12/21 12:19:00 台風19号で被災した宮城県丸森町で、入居が始まった仮設住宅の様子を確認する住民たち(21日午前9時24分、宮城県丸森町で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191221-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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