台風15、19号の災害廃棄物174万トン…西日本豪雨に迫る

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 台風15号と19号で出た災害廃棄物の推計量について、環境省は23日、昨年7月の西日本豪雨の約200万トンに迫る約174万トンに上ったとの中間集計を発表した。8都府県が今も集計中で総量はさらに増える見通しだ。

 災害廃棄物は被災した家屋で泥をかぶった家具や家電製品で、福島県が約50万トン、千葉県が約39万トン、宮城県が約35万トン、長野県が約20万トンなどとなった。自治体が指定する仮置き場に集積された後に分別され、焼却施設や埋め立て地で処分されるほか、他県の焼却施設などでも広域処理されている。

 9県の79か所に設けられた生活圏にある仮置き場のうち、77か所で廃棄物の撤去が完了したが、宮城県丸森町と柴田町の2か所は撤去が終わらず、来年に持ち越されることになった。

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966785 0 国内 2019/12/23 11:39:00 2019/12/23 11:39:00 2019/12/23 11:39:00

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