北海道教育大の中国人研究者、帰国後に音信不通

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 北海道教育大の中国人研究者、袁克勤教授が5月下旬に中国へ一時帰国した後、半年以上、音信不通になっていることが分かった。袁氏の知人の岩下明裕・北海道大教授が24日、明らかにした。

 袁氏は中国吉林省生まれ。1980年代に来日し一橋大に入学して以降、日本で暮らしている。戦後の東アジア国際政治史を研究してきた。

 北海道教育大や岩下氏によると、袁氏は5月下旬から親族の不幸で大学を欠勤し、一時帰国後に連絡が取れなくなった。7月までは「体調を崩して戻れない」との連絡が家族からあったが、その後は情報が途切れたという。

 岩下氏は「(袁氏は)中国で拘束されているかもしれない。安否につながる情報があれば連絡してほしい」と呼びかけている。岩下氏の連絡先は、携帯電話(090・2873・3618)かメール(akotaro@msi.biglobe.ne.jp)。

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970647 0 社会 2019/12/25 08:27:00 2019/12/25 09:06:12 2019/12/25 09:06:12

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