星稜高サッカー部総監督、部員への暴言・暴行で懲戒処分…「体罰ではない」と説明

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 金沢市の星稜高校サッカー部で、河崎護総監督(60)による部員への暴力や暴言があったとされる問題で、同校を運営する学校法人稲置学園は27日、「複数の暴言、暴行が認められた」として、河崎総監督を26日付で懲戒処分にしたと発表した。処分の内容は明らかにしていない。

 同学園は調査委員会を設置して、河崎総監督らから聞き取り調査を実施。河崎総監督が部員に対し、日常的に「ばか」「まぬけ」などと暴言を吐いたり、頬を平手でたたく行為などを複数回行ったりしていたことを確認した。調査に対し、河崎総監督は「(暴言や暴行は)必要なものではなかったが、体罰ではない」と説明しているという。

 河崎総監督は1985年に監督に就任し、元日本代表の本田圭佑選手らを指導した。同校は2015年1月に全国高校サッカー選手権大会で優勝した。

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