「来年は平穏に」と願い込め、長野・善光寺ですす払い

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善光寺本堂でほこりを払い落とす僧侶ら(28日午前9時32分、長野市で)=三浦正基撮影
善光寺本堂でほこりを払い落とす僧侶ら(28日午前9時32分、長野市で)=三浦正基撮影

 長野市の善光寺で28日、1年間にたまったほこりを落とす年末恒例の「おすす払い」が行われた。

 僧侶や職員約50人が午前8時過ぎから本堂で作業。参拝客が見守る中、長さ約5メートルの竹の先にササをつけた「洒摩しゃま」で天井のほこりを払ったり、木の棒で畳をたたいたりして堂内を清めた。

 長野市では10月の台風19号に伴う豪雨で千曲川の堤防が決壊し、大規模な浸水被害が出た。担当住職の小林玄超げんちょうさん(41)は「来たる年が平穏になるようにと願って払いました」と話していた。

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976369 0 国内 2019/12/28 22:58:00 2019/12/28 22:58:00 2019/12/28 22:58:00 1年間にたまったほこりを払う住職ら(12月28日午前9時32分、善光寺で)=三浦正基撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191228-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

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