五輪で日本人選手活躍の願い込め、神社に金色のジャンボ干支

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 来年の干支えと」にちなみ、ネズミをかたどったジャンボ干支が29日、津市美里町の辰水たつみず神社に飾り付けられた。

 高さ約3メートル、重さ約200キロで、地元住民らでつくる「ふるさと愛好会」のメンバーが約1か月かけて制作。来年の東京五輪を意識して、全身金色のネズミがトーチを掲げている。

神社に飾り付けられる、ネズミをかたどったジャンボ干支(津市で)=林陽一撮影 
神社に飾り付けられる、ネズミをかたどったジャンボ干支(津市で)=林陽一撮影 

 子供たち約100人が神社周辺を引き回した後、鳥居の前に設置された。同会の増井公生さん(71)は「東京五輪で日本人選手がたくさん金メダルをとれるように願いを込めた。多くの方に見に来てもらいたい」と笑顔で話していた。

 ジャンボ干支は来年2月末まで飾られる予定。

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977226 0 国内 2019/12/29 20:38:00 2019/12/29 21:24:36 2019/12/29 21:24:36 鳥居の前に飾り付けられる来年の干支「子(ね)」をかたどったジャンボ干支(29日午前9時31分、三重県津市の辰水神社で)=林陽一撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191229-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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