フォークリフトでモチ上げて…重さ700キロ、巨大鏡餅を奉納

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フォークリフトで大鏡餅を運ぶ神職(30日、栃木県高根沢町の安住神社で)
フォークリフトで大鏡餅を運ぶ神職(30日、栃木県高根沢町の安住神社で)

 重さ約700キロに上る大鏡餅が30日、栃木県高根沢町の安住やすずみ神社に奉納された。

 大鏡餅は3段重ねで、高さ約90センチ、下の餅の直径は約110センチ。氏子らが高根沢産のもち米約8俵で作った。

 大鏡餅の奉納は1982年に五穀豊穣ほうじょうに感謝して始まった。高根沢産の米は、11月に行われた皇位継承儀式「大嘗祭だいじょうさい」で使われた。

 この日は神職がフォークリフトで下2段の餅を拝殿に運んだ後、巫女みこらが最上段の餅を上に重ねた。荒井清勝宮司(69)は「今年は各地で災害が多かったので、来年は穏やかな1年になるよう祈願した」と話した。餅は2月3日の節分祭で参拝者に配られる。

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978216 0 国内 2019/12/30 19:53:00 2019/12/31 12:44:08 2019/12/31 12:44:08 フォークリフトで大鏡餅を運ぶ神職(30日午前9時15分、高根沢町上高根沢の安住神社で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191230-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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