官房長官と面会、横田めぐみさん母「何度も来たが…何の変わりもなく悲しい」

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拉致問題の早期解決を要望する(同2人目から)横田めぐみさんの母・早紀江さん、弟の哲也さん、同級生の池田正樹さん(14日午後、首相官邸で)=源幸正倫撮影
拉致問題の早期解決を要望する(同2人目から)横田めぐみさんの母・早紀江さん、弟の哲也さん、同級生の池田正樹さん(14日午後、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)の母・早紀江さん(83)らが14日、首相官邸で拉致問題相を兼務する菅官房長官と面会し、問題の解決を求める3055人分の署名を渡した。

 面会したのは、早紀江さんのほか、「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」代表の池田正樹さん(55)ら計7人。署名は、めぐみさんが拉致された新潟市にある小中学校の同級生らが昨年から約1年間かけて主に同市内で集めた。

 早紀江さんは面会後、報道陣に「解決に向けて良い知恵を働かせてくださいとお願いした。これまで何度もここに来たが、何の変わりもないことが悲しい。国家として解決への本気さを見せてほしい」と訴えた。

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1000313 0 国内 2020/01/14 21:13:00 2020/01/15 07:37:09 2020/01/15 07:37:09 菅義偉官房長官(右)に拉致問題の早期解決を要望する(同2人目から)横田めぐみさんの母・早紀江さん、弟の哲也さん、同級生の池田正樹さん(14日午後4時51分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200114-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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