軽井沢バス事故4年、慰霊の尾木さん「時間止まったまま」

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慰霊碑に献花する尾木さん(14日、長野県軽井沢町で)
慰霊碑に献花する尾木さん(14日、長野県軽井沢町で)

 大学生ら15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故は、15日で発生から4年となる。教え子10人が死傷した法政大名誉教授の尾木直樹さん(73)が14日、国道18号の事故現場で慰霊碑に花を手向け、冥福めいふくを祈った。

 尾木さんは献花後、亡くなった4人を思い起こし「時間は止まったまま。悔しい」と残念がる一方、負傷した6人について「立派な社会人になり、責任あるポジションを任されている」と語った。

 事故を巡っては、県警が2017年6月、バスを運行した「イーエスピー」(東京都羽村市)の社長と元運行管理者らを業務上過失致死傷容疑などで書類送検した。長野地検が捜査を続けている。

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1000338 0 国内 2020/01/14 21:18:00 2020/01/14 22:43:27 2020/01/14 22:43:27 事故で犠牲になった4人の教え子の名前が刻まれた慰霊碑に献花する尾木直樹さん(1月14日午後1時42分、軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで)=三浦正基撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200114-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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