女の子の健やかな成長願い、伝統の「雛のつるし飾り」…静岡・東伊豆

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 静岡県東伊豆町稲取地区で「ひなのつるし飾りまつり」が始まるのを前に、地元の幼稚園児が19日、着物姿で会場の「文化公園雛の館」を訪れ、色とりどりの飾りを楽しんだ。

 雛のつるし飾りは江戸時代から続く伝統行事で、高価な人形の代わりに着物の端切れで飾りを手作りし、女の子の健やかな成長を願ったのが始まりとされる。

 会場には縁起物のキンメダイや厄よけの柿など、地元の女性たちが手縫いした飾りがつるされ、ともに6歳の女児は「かわいい」と目を輝かせていた。

 まつりは20日から3月31日まで、同館など町内の5会場で行われる。

無断転載・複製を禁じます
1008080 0 社会 2020/01/19 21:08:00 2020/01/19 21:08:00 2020/01/19 21:08:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ