「恵方巻き」からアナゴがにょっきり…仙台の水族館

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 節分(2月3日)を前に、恵方巻きを模した筒の中にアナゴが入る「アナゴの恵方巻き水槽」が、仙台うみのもり水族館(仙台市宮城野区)で展示されている。

恵方巻きを模した筒の中に入るアナゴたち(21日、仙台市宮城野区の「仙台うみの杜水族館」で)=鈴木毅彦撮影
恵方巻きを模した筒の中に入るアナゴたち(21日、仙台市宮城野区の「仙台うみの杜水族館」で)=鈴木毅彦撮影

 筒は長さ約50センチ、直径約10センチ。アナゴは狭い場所や穴などに潜り込む習性があり、恵方巻きの具材にも使われることから、季節に合わせた展示として初めて企画された。

 今年の恵方に向いた筒からアナゴが顔をにょっきりと出すと、来場者はユーモラスな姿を写真に収めたり、歓声を上げたりしていた。

 展示は2月3日まで。

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1017516 0 社会 2020/01/24 11:32:00 2020/01/24 13:32:33 2020/01/24 13:32:33 恵方巻きを模した筒の中に入るアナゴたち(21日、仙台市宮城野区の「仙台うみの杜水族館」で)=鈴木毅彦撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200124-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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