高崎山「サル通」推薦の総選挙、シャーロット4度目の頂点

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4度目の頂点に立ったシャーロット(高崎山自然動物園提供)
4度目の頂点に立ったシャーロット(高崎山自然動物園提供)

 ニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は25日、「選抜総選挙」の結果を発表した。雌ザルの「人気ザル部門」では、シャーロット(4歳)が2年連続、4度目の頂点に立った。

 毎年行われている恒例行事で、今年は足しげく来園する「サル通」が、「人気ザル部門」と、雄ザルの「イケメン部門」それぞれに、エントリーされるサル10匹ずつを推薦。この中から昨年12月21日~1月22日、投票を受け付けた。

 英王女の名前で話題になったシャーロットは、2016、17、19年に続く栄冠。有効投票の1923票のうち、940票を集めた。

 一時、下半身が動かなくなりながらも、奇跡的な回復を見せたミラクル(1歳)は6位だった。18年7月生まれのミラクルは、4か月後に両足が動かなくなり、腕だけで歩く姿が見られたが回復。初エントリーで81票を獲得した。イケメン部門では、生後8か月のアールが1位だった。

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1019115 0 社会 2020/01/25 11:30:00 2020/01/25 11:30:00 2020/01/25 11:30:00 4度目の頂点に立ったシャーロット(高崎山自然動物園提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200125-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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