政府チャーター機、邦人206人乗せ武漢出発…機内で検疫

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 外務省によると、政府が中国湖北省武漢市に派遣した民間チャーター機は現地時間の29日午前4時57分(日本時間29日午前5時57分)、武漢の空港を出発した。同市などで新型コロナウイルスによる肺炎が多発していることを受け、在留日本人206人を乗せて帰国する。

 チャーター機は当初の予定より約2時間遅れての出発となり、羽田空港に午前9時半頃に到着するとみられる。

 同乗している医療チームが、機内で帰国者の健康状態を確認するなど、検疫を行う。発熱などの症状がある人は日本到着後、東京都内の感染症指定医療機関への入院措置をとる。症状がない人についても、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)でさらに詳しい検査を行う方針だ。

無断転載禁止
1024999 0 国内 2020/01/29 06:44:00 2020/01/29 08:56:36 2020/01/29 08:56:36

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ