中国からの客に搭乗自粛要請、LCC「苦渋の決断」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型肺炎感染の恐れがあることを理由に、格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンが、28日の成田発関西行きの便で中国からの団体旅行客23人に搭乗の自粛を求め、客側が応じていたことがわかった。一行は、日本滞在中に感染が確認された中国人と行動した時期があったという。同社は「感染拡大を防ぐための苦渋の決断だった」と説明している。

 同社によると、搭乗自粛を求めたのは、28日午前10時頃に成田空港を離陸した203便。一行は、日本で感染が確認されて入院中の中国人と一時行動しており、なかには発熱していた客もいたが、医師の診断などは受けていなかったという。このため、同社は旅行会社を通じて搭乗しないよう要請したという。

 国土交通省は「感染拡大を防ぐため、(会社の)運送約款に基づき対応したと報告を受けており、特に問題はない」としている。

無断転載禁止
1025013 0 国内 2020/01/29 05:00:00 2020/01/29 05:00:00 2020/01/29 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ