中国から帰国の児童生徒、2週間は「厳重に健康観察」…文科省通知

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、文部科学省は29日、中国から帰国した児童生徒らについて、感染の症状がない場合でも、帰国後2週間は「厳重な健康観察」を求める通知を都道府県教育委員会などに出した。

 通知では、帰国後2週間の間に37・5度以上の発熱や呼吸器症状が出た場合、他人との接触を避け、学校保健安全法に基づいて出席停止の措置も検討することを求めた。

 また、感染の症状がなくても、武漢市に在住していたり、同市の人と濃厚な接触があったりした場合には、自宅に滞在してもらうよう要請するとした。感染を理由とした偏見が生じないよう、配慮をすることも促している。

残り:33文字/全文:320文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
1026806 0 社会 2020/01/29 23:18:00 2020/03/10 12:15:53 2020/03/10 12:15:53

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ