体調不良10人以上、救急車がサイレン鳴らし次々と…羽田緊迫

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在留邦人を乗せ、武漢から羽田空港に到着した政府チャーター機のそばで待機する救急隊員ら(30日午前10時17分)=若杉和希撮影
在留邦人を乗せ、武漢から羽田空港に到着した政府チャーター機のそばで待機する救急隊員ら(30日午前10時17分)=若杉和希撮影

 中国・武漢市の新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で、日本への帰国を希望した210人が30日午前、チャーター機の第2便で、羽田空港に着いた。

 チャーター機は午前9時前、国内線第2ターミナルに到着。機体のそばには救急車が横付けされ、防護服に身を包んで待機する関係者の姿もみられた。10人以上が体調不良を訴えているといい、救急車がサイレンを鳴らして次々と空港を出るなど、緊張感に包まれた。

 この日に帰国した人たちの一時的な滞在場所として、東京都府中市の警察大学校などが使用される。

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1027384 0 社会 2020/01/30 11:34:00 2020/03/10 12:10:46 2020/03/10 12:10:46 在留邦人を乗せ、武漢から羽田空港に到着した政府チャーター機の第2便のそばで待機する救急隊員ら(30日午前10時17分、羽田空港で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200130-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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