札幌市内の宿泊キャンセル、3月末までに延べ13万人…消費64億円落ち込み

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 札幌市の秋元克広市長は3日、新型コロナウイルス対策で中国が国外への団体旅行を禁止したことなどの影響で、市内の宿泊施設のキャンセルが3月末までに延べ13万人分に上る見込みだと発表した。キャンセルに伴い、市内の観光消費額は推計で少なくとも64億円落ち込む見通し。

 市は、民泊を除く市内のホテル・旅館約250施設にアンケートを実施し、1月27日~3月31日のキャンセル数を調べた。秋元市長は記者会見で「非常に大きな影響がある。長期化も視野に対策を検討する」と述べた。

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