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黒焦げの柱・熱で変形の鉄材…首里城焼け跡、中心部分を初公開

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黒焦げの木材などが散乱する正殿の焼け跡(4日午前10時38分、那覇市で)=矢野恵祐撮影
黒焦げの木材などが散乱する正殿の焼け跡(4日午前10時38分、那覇市で)=矢野恵祐撮影

 昨年10月に火災があった那覇市の首里城を管理する一般財団法人沖縄美ら島財団などは4日、立ち入り規制が続いていた焼け跡の中心部分を報道陣に初めて公開した。

 公開したのは、全焼した正殿、北殿、南殿に囲まれた中庭部分など。出火元となった正殿には、黒く焦げた柱や熱で変形した鉄材などが散乱し、正殿前に立つ「大龍柱」にも複数のヒビが入っていた。世界遺産の構成資産となっている地下の遺構部分はブルーシートで覆われていた。

 正殿前には大量のがれきが山積みになっており、一般公開にはしばらく時間がかかる見通し。

 沖縄県警は1月29日に捜査を終え、放火などの事件性はないと判断。現場の規制を解除していた。

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1036031 0 社会 2020/02/04 13:27:00 2020/02/04 14:28:34 2020/02/04 14:28:34 黒焦げの木材などが散乱する正殿の焼け跡(4日午前10時38分、那覇市で)=矢野恵祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200204-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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