東大教授が院生にセクハラ…交際拒否されると研究予定を急に変更、無理やり体も触る

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京大は6日、研究を指導していた大学院生1人にセクハラ行為をしたとして、同大大学院の50歳代の男性教授を停職4か月の懲戒処分にしたと発表した。処分は1月29日付。教授は「セクハラはしていない」などと否認している。

 東大によると、教授は2年以上にわたり、無料通信アプリ「LINE(ライン)」や対面で数十回、大学院生に恋愛感情を示し、複数回交際を申し込んだ。教授は拒否されるたび、大学院生の研究の予定を急に変更したり、不機嫌になったりした。無理やり体を触ることもあったという。大学院生は2018年秋に被害を申告し、別の研究室に移った。東大は「被害者のプライバシー侵害の恐れがある」として、教授の名前や所属を明らかにしていない。

 宮園浩平副学長は「あるまじき行為で、厳正に処分した。再発防止にあたる」とのコメントを出した。

無断転載・複製を禁じます
1040594 0 社会 2020/02/06 18:48:00 2020/02/06 18:48:00 2020/02/06 18:48:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ