感染した検疫官、全身防護服など着用せず…乗客と接するたびに手や指を消毒

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 厚生労働省によると、新型コロナウイルスへの感染が判明した男性検疫官は、3日夜~4日夜のクルーズ船内での作業時、乗客ら1人に接するごとに手や指を消毒。マスクと手袋を着用するなど世界保健機関(WHO)の指針に基づいて作業をしたが、全身防護服などは身につけていなかった。

 検疫官が業務中に感染症に感染したケースが過去にあるかどうかについて、同省担当者は「現時点では不明」とした上で、「職員の感染防護策を徹底し、さらに何ができるか、有識者の意見や現場の状況を踏まえて考えたい」としている。

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