湖面の氷載せた切り株「キノコ氷」あちこちに

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厳冬期の糠平湖で、大きなかさを広げた「キノコ氷」(11日、北海道上士幌町で)=佐々木紀明撮影
厳冬期の糠平湖で、大きなかさを広げた「キノコ氷」(11日、北海道上士幌町で)=佐々木紀明撮影

 北海道上士幌かみしほろ町の糠平湖ぬかびらこで、水力発電の放水で湖の水位が下がり、沈んでいた木の切り株が湖面の氷を頭に載せた状態で現れる「キノコ氷」が訪れた人の目を楽しませている。

 糠平湖は1956年に完成したダム湖。ダム建設で伐採した直径数十センチの木の切り株が湖底に残り、厳冬期には氷のかさを載せ、キノコのように湖面のいたる所にせり出す。地元の写真家(40)は「今年は雪が少なく、ダム湖の水位が下がっているため、キノコ氷が豊作。今月末くらいまでが見頃では」と話している。

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1051914 0 社会 2020/02/13 21:37:00 2020/02/13 21:37:00 2020/02/13 21:37:00 澄みきった寒空に向かって大きなかさを広げた「キノコ氷」(11日午前10時16分、北海道上士幌町の糠平湖で)=佐々木紀明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200213-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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