来園者もボランティアもマスク姿、厳戒の梅まつり…水戸・偕楽園

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マスク姿で梅を眺める来園者ら(水戸市の偕楽園で)=菊池結貴子撮影
マスク姿で梅を眺める来園者ら(水戸市の偕楽園で)=菊池結貴子撮影

 梅の名所で知られる水戸市の偕楽園で15日、「水戸の梅まつり」が始まった。新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク姿の来園者が目立ち、料金所には消毒液が置かれた。中学生の観光ボランティアにマスク着用を義務づけるなど、市や茨城県などでつくる実行委員会は感染予防対策に追われている。

 料金所や売店付近では15日朝、約40人の中学生ボランティアが来園者を出迎えた。おそろいのジャンパーの胸には、「健康管理のためマスク着用中です。」と記したシールを貼り、理解を求めた。

 15、16、22、23日の4日間、市内の中学生267人がボランティアに従事する。手洗いと消毒が励行され、午後3時までの活動予定が午前中だけに短縮された。

 同園は昨年11月、県外客の入園が有料化された。3月29日までの梅まつり期間中は、県民も有料となる。料金は大人300円、小中学生・70歳以上150円。県偕楽園公園センターによると、14日現在の開花率は約37%。今月末から3月上旬が見頃だという。

【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

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1054479 0 国内 2020/02/15 11:40:00 2020/03/09 13:44:29 2020/03/09 13:44:29 マスク姿で梅を眺める来園者ら(2月15日午前9時29分、水戸市で)=菊池結貴子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200215-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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