マスクしながらマラソン…大会事務局が用意、中国の参加者は自粛も

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マスク姿のランナーも目立つスタート地点(奥左は熊本城)(16日午前、熊本市中央区で)=浦上太介撮影
マスク姿のランナーも目立つスタート地点(奥左は熊本城)(16日午前、熊本市中央区で)=浦上太介撮影

 「熊本城マラソン2020」が16日、熊本市中央区の熊本城周辺を発着点に行われた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会事務局は約2万枚のマスクを用意し、ランナーやスタッフの全員に配布した。

 フルマラソン、30キロ、3キロの各部門に計約1万4000人が参加。大会事務局が参加自粛を呼びかけた中国在住の10人のうち、1人が参加受け付けをした。

 一方、北九州市では「北九州マラソン2020」が行われ、約1万2000人が参加した。参加自粛を呼びかけた中国からの応募者7人のうち、昨秋から市内に滞在していた1人を除く6人が欠場した。更衣室や総合案内所など9か所に消毒液を用意。体調が優れない場合は出走を自粛するよう呼びかけた。

 【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

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1056115 0 国内 2020/02/16 21:10:00 2020/03/10 10:28:29 2020/03/10 10:28:29 フルマラソンを走る参加者たち(奥は熊本城)。マスクをして走る人の姿もあった(16日午前9時8分、熊本市中央区で)=浦上太介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200216-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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