3大都市圏居住者の23%「定期的に行く関係先ある」…「関係人口」調査

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 国土交通省は18日、東京、大阪、名古屋の3大都市圏居住者の23%、約1080万人が特定の地域を継続的に訪れる「関係人口」だとする推計結果を初めて発表した。関係人口は「観光以上・移住未満」の関わりを持つ人を指し、人口減に悩む地方の自治体が、地域の担い手確保などにつなげる施策を進めている。来年度は全国調査を行う。

 同省は昨年9月、3大都市圏でインターネット調査を実施。定期訪問する地域の有無などを尋ね、2万8466人から回答を得た。

 このうち「定期的に行く関係先がある」と答えたのは6597人で、回答者の23%。これを3大都市圏の18歳以上約4678万人に当てはめ、関係人口を約1080万人と推計した。関係先が「ない」は58%。地縁・血縁先などへの訪問(17%)は関係人口に含めなかった。

 訪問先での過ごし方では、飲食や趣味が45%、イベントの参加が25%、副業などが17%、ボランティア活動などが13%だった。

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1059684 0 国内 2020/02/18 21:08:00 2020/02/18 21:08:00 2020/02/18 21:08:00

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